タンスに眠っている着物、若い頃に集めた切手のアルバム。「売れるのかな」「重くて運べない」と、そのままになっていませんか。この記事では、着物・切手を売るときの方法の選び方と、査定に出す前に確認しておきたいことをまとめました。
出張買取と持ち込みの違い
- 出張買取:自宅で査定を受けられるので、運ぶ手間がありません。着物は数着でもかなりの重さになり、切手のアルバムも数冊になると持ち運びが大変です。運搬中のシワ・折れ・汚れが心配な方にも向いています。
- 持ち込み:ご自身で店舗へ運びます。点数が少なければ手軽ですが、量が多いと運搬が負担になります。
量が多いとき、重いとき、遺品整理や実家の片付けで出てきたときは、出張買取が選びやすい方法です。
着物の査定で見られるポイント
- 種類:訪問着、振袖、留袖、大島紬、結城紬など
- 産地・作家:有名作家の着物や、伝統工芸品かどうか
- 状態:シミ・汚れ・カビ・変色、サイズ
- 証紙:産地や織元を示す証明です。あれば一緒にお出しください
- 帯・和装小物:袋帯、名古屋帯、帯締め、帯留め、かんざし、草履なども一緒に査定できます
出張買取サポートでは、証紙がない着物や古い帯、和装小物でも査定しています。
切手の査定で見られるポイント
- 種類:記念切手、普通切手、お年玉切手シート、中国切手(赤猿、毛沢東シリーズ、オオパンダなど)
- 状態:シートかバラか、消印の有無、丸まりや汚れ
切手は、アルバムや缶に入ったままで構いません。仕分けは不要です。バラの切手や、消印のある切手もご相談いただけます。価値は種類や状態によって大きく変わるため、現物や写真で確認して査定します。
査定に出す前に確認しておきたいこと
- 証紙・たとう紙・購入時の書類があれば、一緒に用意する
- 切手は、アルバム・缶のまま、仕分けせずに出す
- 汚れを落とそうとしたり、アイロンをかけたりせず、そのままの状態で相談する
- ご家族の形見の場合は、手放してよいかをご家族で確認しておく
- 量が多いときは、「着物が段ボール3箱分」「切手のアルバムが何冊か」といった大まかな情報で構いません
遺品整理で出てきた着物・切手
ご家族が残したお品物は、価値が分かりにくいものです。処分してしまう前に、写真を撮って相談してみてください。LINEで写真を送ると、おおよその買取金額をお伝えします。最終的な金額は、出張査定で拝見してからのご提示です。
詳しくはLINE査定のご案内をご覧ください。
出張査定の流れ
- ご連絡:電話・LINE・お問い合わせフォームから、大まかな量と希望日時をお伝えください。
- ご自宅で査定:和室やリビングなどの査定スペースを少しお借りして、一点ずつ拝見します。切手は仕分け不要です。
- お支払い:金額に納得できれば、その場で現金でお支払いします。ただし、買取金額が高額になる場合は、防犯上の理由からお振込となります。キャンセル料はかかりません。
買取のときは、古物営業法により本人確認書類(運転免許証またはマイナンバーカード)が必要です。18歳未満(高校生を含む)の方からの買取はできません。
着物・切手の買取の詳細は、着物・切手買取のページ、流れの詳細はご利用の流れをご覧ください。
よくある質問
証紙がなくても査定してもらえますか?
はい、証紙がなくてもご相談いただけます。あれば一緒にお出しください。
シミや汚れのある着物でも大丈夫ですか?
状態によって評価は変わりますが、シミや汚れがあるからと処分する前に、まずご相談ください。
バラバラの切手でも大丈夫ですか?
はい、シートになっていないバラ切手や、消印のある切手もご相談いただけます。仕分けせず、そのままお出しください。
宮城県内なら、出張費・査定費・キャンセル料は無料です。
売るかどうか迷っている段階でも、お気軽にご相談ください。

